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  • 「ナースコールセンター寧色」始まりました!
    りこ (04/15)
訪問看護開始

 屮福璽好魁璽襯札鵐拭芝色」始まりました!

JUGEMテーマ:看護

 

 

H29年1月4日

 

「ナースコールセンター寧色」

 

第一歩!

 

肌寒かったですが

 

快晴の天気の中

 

この言葉が頭をよぎりました。

 

 

人類で月に一番最初に降りた

 

アームストロング船長の有名な言葉

 

 

 

「That's one small step for [a] man,

 

one giant leap for mankind」

 


「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが

 

人類にとっては偉大な飛躍だ」

 

 

 

何事も小さな一歩から始まるのだと。

 

 

これからの一歩を

 

次につながる一歩であるよう

 

毎日を大切にしよう。

 

 

感謝の気持ちを大事にしよう。

 

 

この一歩を踏み出すことができたのは

 

多くの方の支援があってこそ。

 

自分一人の足跡ではなく、その一歩には

 

多くの方の想いと共に踏み出した

 

一歩であることを忘れないようにしよう。

 

 

 

〜1月4日はスタッフと成田山へ

お参りに行ってきましたよ🎵〜

 

なぜ成田山なのか?!

 

成田山は交通安全の祈願ができると聞いていました

 

訪問看護は車での移動が必須です。

 

これからもスタッフが事故に遭いませんように!

 

 

次回は◆屮福璽好魁璽襯札鵐拭芝色」始まりました!

 

をお送りしますよ(^^♪

 

 

 

ホームページはこちらからどうぞ♪

 

https://aoisora-neiro.com

  • 2017.02.19 Sunday
  • 19:40

ちょっと、ひと休み

ちょっと、ひと休み☕ 〜part2〜

JUGEMテーマ:日常

 

 

みなさま、ごぶさたしております。

 

なかなかブログの更新ができず、申し訳ございません。

 

バタバタしていましたが、こんな時こそ、この言葉を思います。

 

 

 

「時間は見つけるものではない。

 

作るものだ」

 

 

 

さて、そんなわけで、時間を作り、精一杯更新していきますので

 

暖かく見守って下さいませ。

 

 

 

「ちょっと、ひと休み」コーナーですので、好きなコーヒーでも飲みながら

 

ちょっとしたことを書いていきますね🎵

 

 

今回は

 

 

「寧々ちゃん誕生秘話」

 

 

寧々ちゃんは今でこそ”うさぎ”ですが、初めからうさぎではありませんでした。

 

 

「訪問看護と言えば看護師さん、

 

看護師さんと言えば白衣の天使♫

 

そうだ天使を描こう!」

 

 

と簡単に考えていました。

 

デッサン帳に描いた天使は

 

明らかに天使ではない何かでした…_| ̄|○

 

 

その天使ではない何かを、しばらく保管していましたが

 

「黒歴史」といった感じがしましたので、

 

なかったことにしました…

 

 

絵を描いたのは、中学校の美術で

 

「自分の手」

 

を描いて以来のことでしたから、仕方がありません。

 

 

 

「優しい感じがして

 

身近にいるような動物はどうだろ?」

 

 

いろいろ考えた結果、以前、うさぎを飼ったことを思い出し

 

 

「そうだ、うさぎを描こう🎵」

 

 

と、うさぎさんの絵を描き始めました。

 

一番最初に描いたうさぎさんの絵は今でも持っています。

 

うさぎのような生き物です。

 

写真を投稿しようものなら…、考えただけでも怖いのでやめておきます。

 

 

そんなわけで、絵を描くのにも四苦八苦しましたが

 

将来もずっと大事に、愛し続ける会社の

 

マスコットに手を抜きたくなかったこともあり

 

夜な夜なデッサン帳と向き合いました。

 

訪問看護の名前は以前から考えていましたので、

 

 

 

「寧色は音色。だったら楽器を持たせよう♪」

 

 

 

と思い、思考錯誤の末、ラッパを持った寧々ちゃんが

 

遂に!遂に!出来上がりました(^^♪

 

 

〜色鉛筆でデッサン帳に描きました🎶〜

 

 

 

今では、看板に、チラシに、パンフレットにも登場する

 

 

「寧々ちゃん」

 

 

大忙しですよ♬

 

 

 

次回は

 

 

 屮福璽好魁璽襯札鵐拭芝色」始まりました!

 

 

を書いていきますよ〜♪

 

 

ホームページはこちらからどうぞ♪ https://aoisora-neiro.com

  • 2017.02.19 Sunday
  • 19:37

法人設立までの道のり

なぜ、訪問看護?part2

JUGEMテーマ:看護

 

今回は前回の話の続き「なぜ訪問看護?part2」です。

 

 

 

突然ですが、あなたは最期をどこで迎えたいですか?

 

自宅?病院?施設?

 

それぞれに思うところがあるでしょうから、正しい答えはありませんが、平成27年高齢社会白書によると

 

 

自宅=54.6%

 

病院等の医療施設=27.7%

 

*対象は全国55歳以上の男女

 

 

半数以上の方が「自宅」を最期の場所として希望されています。

 

 

 

では、実際に最期を迎える場所はどうか?

 

 

H25年の死亡者数は約126万人

 

病院等の医療施設で亡くなられた方=約98万人

 

自宅で亡くなられた方=約16万人

 

 

となっています。

 

 

約4人に1人の方が病院等の医療施設で亡くなられています。

 

 

 

なぜ、「自宅」での最期を希望しているのに、「自宅」での最期を迎えることができない人が多いのでしょうか?

 

人により理由はさまざまでしょう。

 

 

 

「介護する人がいない」

 

「医療に詳しくないから不安」

 

「病院の方がお金がかからない」

 

「家族に迷惑がかかると思う」

 

 

 

他にもいろいろな理由があると思います。

 

「死」は誰にでも訪れます。誰にでも訪れますが「死」は1度のみです。

 

当然のことですが、「生」から「死」まで、ただの1度のみです。

 

 

ちょっと一コマ♪

〜あじさい寺の紫陽花 part2〜

 

 

 

自宅で最期を迎えることを希望している方が、自宅では最期を迎える難しい理由が

 

 

「医療・介護の不安」

 

 

であれば、何かできることは無いか考えた結論が

 

 

「訪問看護」

 

 

でした。

 

 

勤務していた病院の「緩和ケア病棟」入院中の患者さんや家族から

 

「先生がいるし、看護師さんもいるし、病院は安心できるね」

 

と何度も聴いてきました。

 

 

自宅でも「安心」して生活ができる環境を整えることができれば

 

希望する場所が「自宅」なら、その環境を整える一つを作りたい

 

 

そんな思いで、少しずつ準備をしてきました。

 

 自分一人の力では、どうにもならないことばかりでしたが、医療ソーシャルワーカーの時にお世話になった医療関係者の方、地域包括支援センター、居宅事業所の方、地域の方、さまざまな方からの励ましと、なにより一緒に働くスタッフや、両親や兄妹家族の支援があって、初めて想いを形に変えることができたと感じています。

 

 

「人を大事にしたい」

 

 

今後もこの気持ちを大切に

 

「寧色さんがあったから、良かった」

 

そう思っていただけるような、事業所を作っていきたいです🎶

 

 

次回は、ちょっとひと休み☕〜part2〜です。更新まで、しばらくお待ちくださいね(^^♪

  • 2016.12.26 Monday
  • 22:25

法人設立までの道のり

なぜ、訪問看護?

JUGEMテーマ:看護

 

 訪問看護とは何か!?

 

 「訪問看護とは、看護師等が生活の場へ訪問し、病気や障害があってもその人らしい生活ができるように、医療・看護のケアを提供し、住み慣れた地域、ご家庭で生活を支援するサービス」です。

 

 では、なぜその訪問看護を始めることになったのか書きたいと思います。

 

 

 入院すると、いつかは「退院」となります。では、いつ退院となるか?

 

一つの答えは

 

「治療が終われば」

 

です。

 

もう一つの答えは

 

「一定の期間が経過したら」

 

です。

 *地域包括ケア病棟(病床)は最大60日、回復期リハビリテーション病棟の場合は診断された病気により、入院日数の上限は変わります。いずれも最大期間入院できるわけではなく、

 

主治医の退院の指示があれば退院となります。

 

 

〜ちょっと一コマ〜

あじさい寺の紫陽花です♪ 

 

 

 

 入院しないと続けることができない治療は病院で、

 退院しても続けることができる治療は退院で。

 

 病院が思う治療と、患者さんや家族が思う治療の「解釈」が違うことは度々あります。

 幾度となくその「違い」について面談しましたが、重要なことはその後にあるものです。

 

そう

 

「退 院」

 

です。

 

 退院先を決めることはとっても大事です。

 

 

 

 特に自宅退院の場合は、その後の生活を考えることが重要です。

 

 

・糖尿病でインシュリン注射が必要になった

 

・時々、痰吸引が必要となった

 

・口から食事を食べることができなくなり、胃にチューブが入った

 

・透析しなければならなくなった

 

 

 

などなど、これらはいずれも

 

「退院しても続けることができる治療」

 

として位置付けられます。

 

 

 病院には医師や看護師がいます。すぐに「治療」を受けることができる環境は、患者さんや家族にとっても「安心」できる環境と言えるでしょう。

 

 しかし、いつかくる「退院」の日を考えると、その「安心」「不安」になるでしょう。

 

 

 自宅で生活していても

 

 「不安」が「安心」に

 

 変わることができる何かをしたくて

 

 

「訪問看護」

 

 

にたどり着きました🎶

 

 次の記事は「なぜ、訪問看護?part2」を書きますね。

 

 

ホームページはこちらからどうぞ♪ https://aoisora-neiro.com

  • 2016.12.19 Monday
  • 23:25

ちょっと、ひと休み

ちょっと、ひと休み☕

JUGEMテーマ:日常

 

 ちょっと、ひと休憩🎵

 

 

 焦っている時こそ、深呼吸。

 

 考えることがいっぱいあると

 

 すぐに心がいっぱいになっちゃう

 

 だから、心の隙間を作って。

 

 心と身体は二人三脚

 

 気持ちばかりが先走っても、身体が追い付かないと

 

 疲れちゃうからね。

 

 焦って失敗したと思うこともたくさんあったけど

 

 「失敗したなぁ」と認めて

 

 あとから笑えるような、気持ちでありたいですね

 

 

 

 

 買い物途中に見つけた、かわいいうさぎさん(寧々ちゃん)です。事務所を見守ってくれています♪

 

 ちなみに、訪問看護の事業所を

 

ナースコールセンター寧色」(ねいろ)

 

 としたのは、ナースコールという音を表す「音色」と「丁寧に」という気持ちを込めて名付けましたよ(^^♪

 

 会社の名前でもある「碧」と「寧」という漢字は特別な漢字で好きなんです☆

 

 看板にもあるうさぎさんの名前(寧々ちゃん)は、スタッフが付けてくれました🎶

 

 事務所を大事にしてくれるスタッフに感謝!

 

 

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  • 2016.12.16 Friday
  • 22:33