研修報告

認知症サポーター研修へ行ってきました📖

JUGEMテーマ:日常

 

 鈴虫の音色が聴こえ、山の木々が色づき、もうすっかり秋になってきたなぁと思いきや、まだまだ暑い日があったりと不思議な天気が続きますね。

 

 寒暖の差が大きいと体調崩しやすくなりますから、みなさんもどうぞご自愛くださいね☕

 

お気に入りの一枚♬

朝日を浴びた雲が龍のようで、縁起よいです(*^^*)

 

 

 さて、今回の寧々ちゃん日記には「認知症サポーター研修」へ参加したことをお伝えします🎶

 

 いまや「認知症」という言葉を知らない人がいないくらい有名な症状ですが、「認知症」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

 

 ”大切なこともすぐに忘れてしまう” ”勝手に外へ出て行ってしまい、帰ってこれない” ”怒りっぽくなった” などなどで、おそらくほとんどの方は、マイナスのイメージと捉えるのではないでしょうか。

 

 

 「認知症」は、「脳の病気によって認知機能が低下し、さまざまな症状が表れ、生活に支障がでている状態」と言われます。

 

 脳の病気が引き起こす症状ですから、脳の病気やその病気の重い、軽いにより、人によって認知症状はさまざまです。

 

 2012年の認知症の有病者数は462万人、2025年には700万人以上(5人に1人)の方が認知症になると言われるくらい、身近な病気(というか症状)だからこそ「正しく知る」ことが大切だと思っています。

 

 

 誰しもが脳の病気になる可能性があり、認知症と診断された時でも、自分らしく生活ができる地域社会となれるよう、碧い空株式会社ができることを取り組んでいきますよ(^^♪

 

 

 認知症になっても何もできなくなるわけではありません。

 

 大切なことは周りの理解だと感じます。

 

 持論ですが、「認知症」の漢字を見て、「知りたくないことを認める」のは本人よりも、身近な方が寄り添って認めることなのかなぁ。と思いました

 

 

〜ロバ隊長かっこいいですね(^^♪〜

 

 

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  • 2019.09.29 Sunday
  • 18:51

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