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  • 「ナースコールセンター寧色」始まりました!
    りこ (04/15)
多職種連携

多職種連携

JUGEMテーマ:看護

 

 寒さも和らいで、暖かく感じる日が多くなりましたね🎵

 

 今年は雪が少なく、例年雪が多い地域へ訪問する時はドキドキしながら車の運転をしていましたが、事故することもなく安全にご利用者のご自宅へ訪問ができたことにホッとしています☕

 

 さて、今回の「寧々ちゃん日記」は、”多職種連携”をテーマにしました。

 

 理由は、私たちがより充実した人生を歩んでいく為に「なくてはならないもの」だと考えているからです。

 

 今までの寧々ちゃん日記にも連携の話しや、地域包括ケアシステムの話しを綴りましたが、結局のところ地域にさまざま社会資源が増えても、活かすことができなければ意味がないと感じているからです。

地域にはそれぞれの地域性があり、自助、互助、公助、共助の力はそれぞれの地域で違います。社会資源が充実している地域もあれば、そうでない地域もあります。では、社会資源がある地域が住みやすい地域かというと一概にそうとは言い切れないと思います。

 

 医療ソーシャルワーカーであった時に

 「自宅退院した患者さんが、安心できる在宅生活を目指したい。その為に病院ができることは何だろう」と考えていました。

 

 碧い空株式会社を設立し、現在も感じていることは

 「地域で生活している方が、介護を必要とする時に安心できる生活を支援できるようにしたい。その為に碧い空株式会社としてできることが何だろう」

 

 その答えのひとつとして「多職種連携」が重要であると捉えています。

 

 

〜伊自良湖へ、ワカサギ釣りに行きました🐟

 

 

 介護が必要になる方は、今後更に増えていくと予想されていますが、現状で介護保険について「知っている」「だいたい知っている」人の割合は全体の2割ほどだそうです。先日、介護サービスを利用中の利用者のご家族から、「要支援になると介護保険のサービスは利用できなくなるのではないか」と質問がありました。

 

 年齢を重ねていけば誰しも介護が必要になる時期がくるのは間違いないと言えますが、、「人間が充実した人生を生きていく為の必要なこと」と考えると、「介護は専門家だけが知っているもの」ではなく、誰しもが関わり、携わるものである以上、介護について広く周知していくことが必要でしょう。

 

 では、どのように周知していくと良いのか?と考えると、社会福祉協議会や地域包括支援センターなどの機関が地域で行うさまざまな活動(介護についての普及活動であったり、今後社会問題になると推測されている身元保証のことであったりなど)も大切ですが、自分たちの地域を守るためにも、そこで生活している住民をはじめ、地域に根付いている企業などが行う地域への取り組みも今後重要になると考えています。

 

 

〜事務所に飾ってあります、自作ハーバリウムですよ♬〜

 

 

 「碧い空株式会社」は設立から2年半となりましたが、まだまだ規模は小さくできることは限られています。今後更に発展できるよう日々邁進しているわけですが、こうした事業所は地域に点在しています。それぞれの事業所が何をしているところなのか知らない。もしくは知っていても関わることがほとんどないのが現状だと思われますが、地域の力を活かすためにはそれぞれの事業所が単独で動くだけではなく、お互いが協力することで地域にとって求められる会社となれるのではないかと考えると、まずはそれぞれの会社(事業所)同士の顔の見える関係づくりを始めていきたいです。

 

 次回は多職種連携△鬚送りしますね🎶

 

 

 

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https://aoisora-neiro.com

  • 2019.03.21 Thursday
  • 22:47

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